ホンモロコ

Desktop Model

ホンモロコ

外来魚と闘う(外来魚から逃げる)固有魚「ホンモロコ」。「ホンモロコ」デスクトップモデルは、流線型のカッコの良い姿にデザインし、水中で見るような輝きのある色に仕上げたモデルです。

型番:BCA-103
サイズ:W87×D18×H54mm / 約15g
素材:透明レジン
価格:¥840(税込)
お求めは株式会社フェバリット
サイトからどうぞ。

商品詳細

詳細画像1

素材に透明ポリレジンを用いることで、ホンモロコの透明感を見事に再現しています。

詳細画像2

パッケージは中身が見えるブリスターパックになっています。

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ホンモロコ ひとくちメモ

琵琶湖の固有種。体長8〜10cm。冬季は沖合いの深所で越冬し、春季には湖岸のヤナギの根、水草などに産卵する。一昔前は、この時期ホンモロコ目当ての釣り人の列ができ琵琶湖の風物詩だった。 ホンモロコの産卵繁殖場となるヨシ帯や浅水域の減少、ブラックバス、ブルーギルなどの外来魚による卵、稚魚への食害で個体数が激減している。 骨が柔らかく淡泊な味は日本産鯉科魚類の中で最も美味とされ、琵琶湖では一年を通して漁が行われている。特に冬季の「子持ちモロコ」は琵琶湖の名物となっている。