ビワマス

Desktop Model

ビワマス

「ビワマス」デスクトップモデルは、特徴である大きな目、精悍な顔を表現した綺麗な姿のモデルです。

型番:BCA-107
サイズ:W111×D40×H60mm / 約37g
素材:透明ポリレジン
価格:¥987(税込)
お求めは株式会社フェバリット
サイトからどうぞ。

商品詳細

詳細画像1

素材に透明ポリレジンを用いることで、ビワマスの透明感を見事に再現しています。

詳細画像2

パッケージは中身が見えるブリスターパックになっています。

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ビワマス ひとくちメモ

琵琶湖の固有亜種。体長22〜62cm。10月下旬〜11月下旬にかけて河川を遡上し産卵する湖の風物詩だった。春に孵化し、稚魚は5〜6月までに琵琶湖に下り湖中でコアユ、イサ ザ、スジエビ、ヨコエビなどを食べ育つ。3〜4年後、再び生まれた川へ遡上し産卵する。秋の長雨の頃、川を遡上するので「アメノウオ」とも呼ばれている。
また、稚魚は「サツキ」と呼ばれ、体側にパーマーク(楕円斑)と淡橙色の斑点ががある。成熟すると体色は銀白色 へと変化していく。
6月から7月のビワマスは脂がのて、刺身や塩焼きなど格別に美味といわれている。