彦根城天守 スモール

Water Globe

彦根城天守 スモール

45mmと非常に小さな球体(グローブ)に閉じ込めた彦根城天守。拡大レンズ効果でひと味違った彦根城を見ることができます。グローブの中にはグリッダーが入っていて、逆さにすると水中を舞いキラキラと光る幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

型番:BCH-162
サイズ:Φ45×60mm / 約111g
素材:ポリレジン / ガラス
価格:¥1,050(税込)
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商品詳細

詳細画像1

45mmの球体に封じ込められた彦根城は、実際にはかなり小さいものなのですが、拡大レンズ効果で大きく見えます。小さいながらも細かいところまで丁寧に再現しています。

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彦根城 ひとくちメモ

意匠を凝らした瀟洒(しょうしゃ)な天守で、1607年の完成。国宝に指定されている。また、1992年(平成4年)、ユネスコ世界遺産の「暫定リスト」に登録されている。
北西に附櫓(つけやぐら)が、さらに長い多聞櫓が連なる。破風は変化の妙に富み、一層目は切妻破風は大きさと奥行きに変化をもたせ、二層目は南北を切妻破風、東西を入母屋破風とし南北に唐破風を設け、花頭窓と共に類い希な美しさを生み出している。
彦根城の天守は、長方形(梁行に対して桁行が長い)をしているのも特徴。東の面 や西の面は、そそり立ち端正であり、南、北の面 はどっしりと幅の広い安定した印象を与えている。